ポーラさんの子育てイラストの歩きスマホがTwitterで話題!【オーストラリアのイラストレーターPaula Kuka】

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きになること

オーストラリアでは歩きスマホに罰金?!ポーラさんはなぜ歩きスマホのイラストを描いたのでしょう。

オーストラリアのイラストレーターPaula Kuka(ポーラ)さんの子育てイラストがツイッターで話題になっています。

たくさんのお母さんが共感できる素晴らしいイラストなのですが、そのイラストにベビーカーを押しながらスマホを見ているお母さんの画像に批判の声が上がっています。

死亡事故につながる危険もあり、まして子供をベビーカーに乗せてとなると批判されるのも納得な気もします。

今回は『ポーラさんの子育てイラストの歩きスマホがTwitterで話題!【オーストラリアのイラストレーターPaula Kuka】』ということで、話題になったポーラさんの子育てイラストと、オーストラリアでの歩きスマホは違反ではないのかについて調べました。

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Paula Kuka(ポーラ)さんのイラスト

ポーラさんのインスタには、この作品の他にもお母さんとして共感できる作品が多数載せられています。

言葉があまり理解できなくても、イラストを見ただけで直観的に理解できる作品も多く、どこの国でも子育て中のお母さんは同じなんだな、とホッとすると同時に泣けてきます。

お母さんは(お父さんの場合もありますね)日々、何役もこなすスーパーウーマンだと思います。

母、妻、嫁、子供、姉、妹、調理師、栄養士、クリーニング屋さん、掃除屋さん、美容師、スタイリスト、その他にも熱を出せば病院へ連れて行き、予防接種のスケジュール管理や、オムツやミルクなどの備品の管理、お風呂に寝かしつけ、夜泣きの対応などなど、数えきれないほどの仕事、24時間体制。

お母さんは子供が産まれた瞬間から全てできて当たり前だと思ってました。

私も子供が産まれた瞬間から、『お母さん』という生き物にならなくてはいけないような、責任や命を守る重圧に日々苦しみました。

特に一人目のお子さんだと、そんな気持ちも大きいのではないでしょうか。

今まで自由に自分の好きな時に好きなことをしていたのに、ある日を境に・・・なんてできませんよね。

お母さんは、ベビーカーを押しているこの時間くらいしかスマホをゆっくり見る時間がなかったのでしょうね。

ただ、ベビーカーを押しながらスマホを見ているイラストに批判の声が上がっています。

確かに、ただでさえ危険な歩きながらのスマホ。
ベビーカーを押しながらだと、大切な赤ちゃんがけがや事故に巻き込まれる危険があります。

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子育てイラストに批判殺到?!

このイラストで気になるのが、ベビーカーを押しながらスマホを見ているお母さん

オーストラリアのイラストレーターPaula Kuka(ポーラ)さんの作品ですが、オーストラリアでは歩きスマホは違反にはならないのでしょうか?

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オーストラリアでの歩きスマホは違反にならない?

イラストレーターPaula Kuka(ポーラ)さんの作品で、ベビーカーを押しながらスマホを見ているお母さんがTwitterで話題になりました。

オーストラリアでは歩きスマホは違反にはならないのでしょうか。

オーストラリアのシドニーでは2016年から「歩きスマホ」歩行者向けに道路に信号灯を埋込みのトライアルを実施していることがわかりました。

「歩きスマホ」は視界が狭くなるばかりか、スマホに意識が集中することから危険に気づかない、また対応の遅れなどで事故や死亡に至るケースも少なくないということです。

以前から歩きスマホに対する危険は公表されていますが、減少するどころか増加しているということです。

そのため、ドイツでは下を向いたまま歩いている歩行者の目にも止まりやすい『信号機の埋め込み』が実施されているということです。

2016年からオーストラリアのシドニーでも、この『埋め込み信号機』のトライアルが実施され、2019年の現在、オーストラリア歩行者協議会が“歩きスマホ”をする歩行者に対しペナルティを科すよう、政府に求めているということです。

これらから、オーストラリアのイラストレーターPaula Kukaさんがなぜベビーカーを押しながらスマホを見るお母さんを描いたのか確かに理解できません。

メッセージ性はとても共感できるものだったので、子供が遊んでいる公園のベンチでスマホを見るお母さんなら良かったのに、と思ってしまいました。

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