ケトジェンヌ返品解約方法は?解約金は払わないといけない?

きになること

2019年9月に消費者庁がダイエット効果をうたった健康食品「ケトジェンヌ」に「注意喚起」を行ないました。

2019年4月から8月にかけて、「ケトジェンヌ」を使用した際に下痢やじんましんなどの症状、副作用があったことが報告されています。

アマゾンや楽天市場で販売されているケトジェンヌ。
症状や副作用などのトラブル以外にも、解約、返品に関わるトラブルも多発しているようです。

今回は『ケトジェンヌ返品解約方法は?解約金は払わないといけない?』ということで、お試し300円から始められるケトジェンヌの返品方法、解約方法、また解約の際の解約金は払わないといけないのか?について調べました。

 

スポンサーリンク

ケトジェンヌは返品できる?方法は?

ケトジェンヌは販売会社と後払いの決済会社が別になっているようで、解約、返品する際は両方に電話連絡が必要になる場合もあるようです。

スポンサーリンク

【ケトジェンヌのお試し300円】には解約金が発生する?

 

4か月続けないと解約金が発生する?

お試し300円で始められるケトジェンヌですが、4か月という縛りがあり、解約金が付随しているようです。

一袋目を300円でお試しというのは定期購入を継続した場合にしか適応されないということです。

解約する場合は最初に来る2袋を定価の15810円で買い取らないといけないということです。

その時点でお試しではないですよね。

解約金は払わないといけない?

返品や副作用によっては、解約金を払わずに解約できる場合もあるようです。

解約金を払わずに解約できた方は、消費者センターへの相談、もしくは、断固として払いませんと電話で伝えた方でした。

 

副作用や下痢、じんましんなどの症状がある方は、まず『消費者センター』に連絡しましょう。

スポンサーリンク

ケトジェンヌ解約でのトラブルは?

ケトジェンヌの解約返品では、なかなか電話がつながらないや、解約したいけど解約させてもらえない、解約したのに商品が届く、などのトラブルがおきているようです。

副作用やじんましんなどの症状が出ていたり、思っていたほどの効果が得られない、となるとすぐにでも解約したいですよね。

次の項目では解約方法や返品の方法をご紹介します。

スポンサーリンク

ケトジェンヌの解約方法4つ

電話番号変更で解約

よく目にする解約方法です。
掛けたことがない電話番号から電話するというものです。

違う電話番号で掛けたらつながるということもあるようですので、試してみてください。

ただ、電話がつながったから解約できるとは限りませんので、解約できなかった、返品できなかった方は次の方法を試してみてください。

消費者センター経由で解約

副作用や下痢、じんましんなどの症状があった場合は『消費者センター』に相談しましょう。

他にも消費者センターに相談して解約金が免除になった方もいらっしゃったので、解約金が免除になる事も多々あるようです。

受取拒絶で解約

【郵便局HP】受取拒絶の方法

配達員の方が配達してくれた際に、受取拒絶と書いた紙に印鑑、氏名を書いて、商品に貼りつけお返しすれば、送り返してくれるそうです。

返品扱いになるかと思いますが、その後請求が来ることがあるようですので、請求が着た場合は決済会社に連絡しましょう。

 

副作用、症状が出た場合の解約

副作用が出た場合は症状と解約したい旨を消費者センターへ相談しましょう。
解約金が免除になる場合もあるようですので、電話でご確認くださいね。

解約の電話がつながりやすい時間帯

朝10時がつながりやすいという情報もありましたが、お仕事されている方はなかなか10時に電話できませんよね。

電話がつながらず困っている方で、可能な場合は違う電話から10時にかけてみるのが早いかもしれませんね。

解約、返品方法について調べましたが、解約できた方で多かったのは、内容証明の送付、受け取り拒否(返品)と消費者センターへの相談、また決済会社への請求休止の連絡でした。

無事、解約、返品できるよう祈っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント