被害教諭の遺書と知人への相談【東須磨小教員いじめ】

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連日報じられている神戸市立東須磨小学校での教員によるいじめ問題

加害者教員の謝罪文も公表や、カレー給食の中止、家庭科室改修など、おかしな方向へ進んでいるようにも思える東須磨小の教員いじめ問題。

10月11日には被害教諭が被害届を出したことから、今後刑事事件となる可能性も出てきています。

そんな中、知人により被害教諭からの相談内容や、被害教諭が始業前に『遺書』を書いていた事がわかりました。

今回は『被害教諭の遺書と知人への相談【東須磨小教員いじめ】』ということで、東須磨小教員いじめの被害教諭が書いた遺書、知人への相談、証言について調べます。

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被害教諭の知人に相談【東須磨小教員いじめ】

神戸市立東須磨小学校での教員によるいじめ問題。
4人の教員が後輩である20代男性教員に対して、激辛カレーを食べさせる、被害教諭の車に乗る、車内で飲み物をこぼすなどのいじめを行っていたことがわかり問題となっています。

現在、いじめを行っていた4人の加害教員は有給休暇となっています。

行きたくない・・・

10月18日のミヤネ屋で被害男性教員の知人男性がインタビューを受けられていました。

知人男性によると、被害教諭は「ちょっといじめられていて、しんどい、行きたくない」と相談していたということです。

知人男性は、行きたくないなら行かなくていいと答えたそうです。

じんましんと嘔吐

被害教諭はいじめを受けながらも子供たちの為、休まず学校へ出勤していたそうですが、体に異変が出ていたということです。

じんましんや、日曜日の夜中になると嘔吐する、また出勤時、駐車場で嘔吐するなど、精神的にボロボロだったことがわかります。

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被害教諭の遺書

神戸市立東須磨小学校での教員によるいじめ問題が連日報じられていますが、加害者教員の少しずれた謝罪文カレー給食の中止、家庭科室改修など、学校と保護者の感覚にもかなりのずれが見られます。

10月11日には被害教諭から被害届が出され、今後刑事事件となる可能性も高い今回の【東須磨小教員いじめ問題】。

知人による証言や前校長のインタビューなど、様々な情報が報じられる中、被害教諭が遺書を書いていたことがわかりました。

精神的に追い詰められ、じんましんや嘔吐など、体にも異変が起きていた被害教諭、始業式前の精神状態はどれほどつらいものだったでしょうか。

遺書まで用意していた被害教諭、今回教員によるいじめが公になったことで、命を絶つようなことにならず本当に良かったと思います。

他にもいじめによる被害を受けた教員もいたようですが、今のところ加害者側の教員が教職免許取り消しまでは至らず、なぜか有給休暇扱いというのも納得がいかないですね。

学期はじめに自ら命を絶つ子供達も多く度々問題になっていますが、教員の中には今回の被害教諭のように辛い思いをしている教員もいるかもしれませんね。

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動画【東須磨小教員いじめ】

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加害教諭の謝罪文

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