氷川きよしがジェンダーレスをカミングアウトした理由ときっかけは?

きになること

以前から男性俳優との熱愛報道などオネエ疑惑があった氷川きよしさん。

20周年を迎えジェンダーレスをカミングアウトされたことにより終息するかと思いきや、衣装やメイクなど見た目に変化が現れさらに『オネエ疑惑』が話題になっています。

開設されたばかりのインスタではウエディングドレス姿やメイク姿など今までのイメージとはかけ離れた美しい氷川さんの姿に驚きますが、なぜ今ジェンダーレスを告白されたのでしょうか。

今回は『氷川きよしがジェンダーレスをカミングアウトした理由ときっかけは?』ということで、ジェンダーレスをカミングアウトした理由やきっかけについてまとめます。

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氷川きよしがジェンダーレスをカミングアクトした理由ときっかけ

デビューからこれまで、お母様方のアイドルとして演歌を通して活躍されていた氷川ひよしさん。

以前からオネエではないか?という噂はありましたが、氷川さんご本人のインタビューによりジェンダーレスをカミングアウトされました。

氷川きよしさんは、なぜこのタイミングでジェンダーレスをカミングアウトされたのでしょうか?その理由やきっかけは何だったのでしょうか。

ジェンダーレスをカミングアウト

こちらは2019年11月18日にデビュー20周年を迎えた氷川きよしさんが、新曲「大丈夫/最上の船頭」をイベントで披露した直後の動画です。

この時に氷川さん自身の言葉で本来の自分に戻ったと公言されました。

「新生・氷川きよしです! ありがとうございます。本来の自分に戻りました!」
司会者から20周年で設立したインスタグラムではどんな事を発信していきたいか?の質問に、可愛いもの、ファッション、メイク、お料理などを発信していきたいとコメントされていました。

その後、グラビアに挑戦した写真集「GQJAPAN」では

ジェンダーを超えた、自分らしさを特集してもらいたい夢があった。

ラグジュアリーな感じがすごく写真に出た。

とジェンダーレス宣言とも取れる発言がありました。

ジェンダーレスをカミングアウトした理由ときっかけ

デビュー20周年を向かえた氷川さん、このタイミングでカミングアウトしたのには理由があったようです。

氷川きよしさんはデビュー15周年の時に喉にできたポリープに手術をされています。
こちらが手術についての氷川さんのコメント。

手術したことで楽になって、いろんな曲が歌えるようになったんです。

視野が広がりました。

これまでのイメージもありますけど、自分の持っているもの、自分の良さをもっと出せていけるということで、自分の未来が広がっていきましたよね。更に上を向いて歩けるようになりましたから。

強くなれたっていうのかな。

自分らしく音楽を楽しみながら、「音楽」というもので「いい言葉」を伝えていきたいんです。

「自分らしく生きよう」「自分自身を否定しなくていいんだよ」「自分自身と闘っていこう」と、みんなを励ますような言葉を歌っていきたいんです。

この手術の後から徐々に氷川さんに変化が現れ始めます。

おそらく年齢的なもの、手術で大切な声を失うかもしれないという不安の中、本当に自分がしたいこと、本当の自分で生きることを意識したのではないでしょうか。

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氷川きよしはオネエではない?過去の熱愛報道

ジェンダーレスをカミングアウトした氷川きよしさんですが、以前からオネエではないか?と囁かれていました。

現在まで、氷川さんが交際しているのではないかと言われた男性俳優が2人。

平井堅

平井さんとの熱愛報道は、2006年。
この熱愛報道は台湾の新聞で報じられたもので、写真はなかったものの、2人が手をつないで歩いていたとの目撃情報がありました。

松村雄基

松村雄基さんとの熱愛報道は2010年、こちらはフライデーされています。

松村雄基さんのポケットに手をかけて歩く氷川さんの姿が掲載されていました。

この後、松村雄基さんは氷川さんの家にお泊りしたということでした。

その後2人の破局が報じられましたが、氷川さんは福岡空港で松村雄基さんから電話で別れを告げられた際、人目もはばからず『捨てないで!』と号泣していたという話もありました。

オネエではない証拠?

男性との交際が報じられた氷川さんですが、氷川さんの元マネージャーからはこんな証言もあったようです。

氷川きよしさんから最近付き合っていた女性と別れた話というを聞き、女性とも交際するんだと衝撃をうけました。

男性とも女性とも恋愛するということは『オネエ』ではないようです。

見た目も恋愛もジェンダーレスという事なのでしょうね。

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氷川きよしのジャンルレス化

ジェンダーレスをカミングアウトした氷川きよしさんですが、最近では歌にも変化が現れています。

「脱・演歌歌手」を掲げ、今後は、「氷川きよしにしか歌えない歌を歌う」とした。

「大切なのは心だと思うので、歌の心をしっかり。ジャンルを超えて、ジャンルレスな感じで、これからも歌っていきたいという決意です。他人にどう思われるかじゃなくて、 “自分がどう生きたか”が人生ですから。 自分の人生を生きていきたい」

 

演歌にとらわれず、歌いたい歌を歌いたいと演歌歌手としてジャンルレス化を遂げられました。

最近ではアニソンやハードロックなど幅広いジャンルの曲を歌うようになりましたね。

 

「みんなが求める『氷川きよし』に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち。

そもそも演歌というのは様式美、つまり、こうあるべきという型がある。

日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない『自分の性分』というものもあって――

世間が求める『氷川きよし』の姿とは違う。

あくまで『演歌の王道』を歩んで欲しい、男らしく生きて欲しいって言われると、自殺したくなっちゃうから、つらくて……」

 

表現したい気持ちをずっと抑えて必至で頑張っていたのでしょうね。
現在の氷川さんは本来の自分を解放し、とても自然体でいきいきしているように思います。

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ネットの反応は?

 

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