八戸市70代夫婦が受診した病院はどこ?【新型コロナウイルス感染】

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3月23日、青森県で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

感染が確認されたのは、青森県八戸市在住の70代夫婦で、夫のみ発症前1週間のスペイン旅行に出かけていたということです。

連日海外旅行帰国者の感染が続いています。

3月23日時点でのスペインの新型コロナウイルス感染者は、

約3万3000人
死者数2182人

新型コロナウイルスでの死者数はイタリア、中国についで多いという状態です。

 

夫婦は感染確認までに2か所の病院を受診したとのことですが、どこの病院を受診されたのでしょうか。

今回は『八戸市70代夫婦が受診した病院はどこ?【新型コロナウイルス感染】』ということで、新型コロナウイルス感染が確認された青森県八戸市の70代夫婦が帰国後受診した病院がどこなのかについてまとめます。

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八戸市70代夫婦が受診した病院はどこ?【新型コロナウイルス感染】

青森県八戸市で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

3月9日から15日まで、夫がスペインのツアー旅行に参加していたということで、感染経路としてはやはりスペインの確率が高そうですね。

夫婦は、3月18日に発熱や咳などの症状があったため、翌19日に医療機関を受診されたそうですが、新型コロナウイルスの感染を疑っていなかったのか保健所に連絡せずにタクシーで病院に行かれたそうです。

1軒目の病院では新型コロナウイルスの診断はされていないということです。
現在、夫婦が受診した1軒目の病院についての詳細な情報や病院名は公表されていません。
その後、3月22日に自家用車で医療機関を受診、翌23日に環境保健センターでPCR検査を行ったところ新型コロナウイルス感染が確認されたということです。
検査で陽性が確認されるまでに2か所の病院を受診されているということで、八戸市にお住まいの方は心配ですね。
また、スペインから帰国されたばかりだというのに、保健所に連絡せずに一般病院を受診されたというのも驚きました。
こちらの2か所の病院についての情報が入り次第追記します。
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青森県八戸市コロナ感染夫婦の行動歴は?

青森県で初となる新型コロナウイルス感染が確認された八戸市のご夫婦についてまとめます。

70代夫婦の詳細

報道によると

名前 不明
年齢 70代
住所 青森県八戸市
職業 夫:会社経営
妻:無職

行動歴・症状

報道によると

3月9日~15日 スペインツアー旅行
3月16日 帰国
3月18日 喉の痛みや発熱
3月19日 A医療機関受診
3月22日 B医療機関受診
3月23日 新型コロナウイルス陽性
夫婦は3月9日から15日までスペイン旅行をされていましたが、ツアーということで県南部に住む9人と県外の4人が参加していたとのことです。
また3月16日に帰国後の帰宅は東北新幹線を利用したとのことですが、それ以上の詳細は公表されていません。
帰国後、発熱や咳などの症状が出たため、タクシーで医療機関に直接受診したということです。
その時点では保健所に連絡等はしておらず、初診時は新型コロナウイルスの診断はなかったということです。
ツアー参加者が他にもいらっしゃるということで、感染されていないことを願うばかりです。
また男性は17日以降に職場に行かれたそうですが、社員がいない時のみだったということです。
帰国後、外出時にはマスクを着用していたということです。
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