万博公園アリーナ建設で交通手段はどうなる?場所は?アクセスは?

きになること

大阪の万博記念公園駅前にある「ホテル阪急エキスポパーク」跡地に関西最大級規模の巨大アリーナが建設されることが発表されました!

2025年の大阪・関西万博開催前までの開業を目指すということですが、ネットでは様々な声が上がっていました。

万博記念公園といえば、決してアクセスが良いとは言えない場所ですが、2025年の開業までに対策がなされるのでしょうか?

今回は『万博公園アリーナ建設で交通手段はどうなる?場所は?アクセスは?』について紹介します。

スポンサーリンク

2019年9月17日 万博公園に最大規模のアリーナ建設計画発表

スポンサーリンク

万博公園アリーナの完成予定地

万博記念公園のアリーナ建設には、2020年2月末で閉館予定の「ホテル阪急エキスポパーク」と、「万博記念公園中央駐車場」の敷地を使い建設される予定です。

 

スポンサーリンク

万博公園アリーナまでの交通手段

大阪・梅田・新大阪方面から 
地下鉄御堂筋線(北大阪急行電鉄)「千里中央駅」下車
⇒大阪モノレール「千里中央駅」から2駅目、「万博記念公園駅」下車

京都・高槻方面から
阪急京都線「南茨木駅」下車
⇒大阪モノレール「南茨木駅」から2駅目、「万博記念公園駅」下車

空港よりお越しの場合大阪国際空港(伊丹空港)から
大阪モノレール「大阪空港駅」から6駅目、「万博記念公園駅」下車

関西国際空港から
南海電鉄 特急ラピート「なんば駅」下車
⇒地下鉄御堂筋線「なんば駅」から12駅目、「千里中央駅」下車
⇒大阪モノレール「千里中央駅」から2駅目、「万博記念公園駅」下車

リムジンバス「大阪国際空港」行き 乗車
⇒リムジンバス「大阪国際空港」下車
⇒大阪モノレール「大阪空港駅」から6駅目、「万博記念公園駅」下車

スポンサーリンク

Twitterでの反応

スポンサーリンク

大阪府の発表

大阪府は17日、万博記念公園(吹田市)に1万5千人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにした。民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、夢洲(ゆめしま)での国際博覧会(大阪・関西万博)が開かれる2025年までの開業を目指す。吉村洋文知事は記者会見で「世界規模のスポーツ大会やコンサートができる施設にしたい」と話した。

場所は大阪モノレールの万博記念公園駅の南側の府有地16.9ヘクタール。現在は駐車場や20年2月に閉館予定のホテルなどに使われている。東側には大型商業施設「エキスポシティ」がある。事業プランを公募し、20年春に事業者を選定する予定だ。
国際的なスポーツ大会を開催するには1万人以上の固定観客席と競技エリアを確保できる7千平方メートル以上のフロアが必要とされる。関西では大阪城ホール(大阪市)が最大だが、客席9千人でフロアは3500平方メートルにとどまる。国内では、さいたまスーパーアリーナや横浜アリーナに大型イベントが集中する原因になっている。
募集要項の内容は検討中だが、吉村知事は「横浜より大きい規模にしたい。スポーツビジネスは経済波及効果が大きく、大阪の成長に役立つ」とアリーナの必要性を強調した。アリーナ自体は採算が取りにくい事業であるため、ホテルや商業施設の併設を含めた事業提案を求める。
府によると、用地は数十年間の貸し付けを検討している。現在、東京に建設中の1万5千人規模の有明アリーナは建設費が350億円程度とみられている。

スポンサーリンク

万博公園アリーナ建設で交通手段はどうなる?場所は?アクセスは?まとめ

万博公園に建設されることが発表された、関西最大級の15000人が収容可能なアリーナ、Twitterでは様々な声があがっていました。

特に目立ったのが、アクセスに関するものでした。
万博記念公園といえば、交通手段がモノレールのみ、万博記念公園前の駐車場をなくしての建設ということで、駐車場は期待できないかと思います。

モノレールのみでは観客の輸送に問題が起こるかもしれません。

収容人数が15000人規模の大きなアリーナということで、期待している声も多数上がっていましたが、交通手段をどうするのか、まだ今のところわかっていません。
今後の発表を楽しみにしたいと思います。

コメント